2012年11月03日

水を飲んで病気になる!?



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『水を飲みすぎると病気になる!』

と思い込まれてる方って結構いらっしゃいますよね。



「水を大量に飲むと体に負担がかかります」

という文面もよく見かけます。



では、

水をどのぐらい飲んだら、

どこどのように負担がかかるのでしょうか?


負担がかかったら、ダメですか!?





負担 = 寿命が縮まる


のでしょうか!?


負担がかかっても、体の処理能力内であれば

問題無いですよね!?


例えば、

「食事をすると、胃に負担になります。」

でも、食べますよね!?


「歩くと骨に負担がかかります。」

でも、歩きますよね!?


「呼吸をすると肺に負担がかかります。」

でも、呼吸しますよね!?


生活するうえで「負担」は常にあります。

ただ、「負担」が寿命を縮めるかどうかは別ですよね!?



【水の摂取量(人)にかかわる論文】

2〜3時間で5g飲むと死ぬ可能性がある。

現在のガイドライン 1時間1〜1.5g


こんな論文があるそうです。


皆さん、こんなに飲めますか!?

犬猫も、こんなには飲まないですよね!?



これで、水の摂り過ぎを心配しなくていいですよね!?



水分不足により病気になる子の方がはるかに多い現状のほうが

心配です。





ニックネーム かのん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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