2012年10月29日

死について考える!?



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今日耳にした格言

自分の命が永遠であるかの如く生きよ。
そして今日、死を迎えてよいかの如く生きよ。』




この言葉、皆さんならどのようにとらえますか!?


私たち人間も、動物たちも、「死」は避けられません。



明日訪れるかもしれません。

1年後かもしれません。

10年後かもしれません。

50年後かもしれません。

・・・・・・


死が訪れない生き物は存在しません。



『死亡率100%なのです。』



突然の事故かもしれません。

突然の病気かもしれません。

闘病の末かもしれません。

長寿かもしれません。


必ず訪れるけど、いつ訪れるかは誰にも分かりません。


死に順番なんてありません。



『今』を精一杯生きることの大切さを感じる言葉です。




動物とのお別れもいつ訪れるか分かりません。

その時がやってきたら「絶望」に陥る方も多いです。


そんなお別れ、お互いに寂しいと思いませんか!?


『魂』を信じる信じないは人それぞれだと思います。


ただ、『死生観』を変えることで、心穏やかにお見送りが
できるなら、その方がお互い幸せではありませんか!?


死=すべての終わり・断絶


だと思うから、絶望が続いてしまうのではないでしょうか。


死が訪れると関わり方は変わるかもしれません。

ただ、「心の絆は変わらない」あるいは強化されて続いていきます。


このように考えた方が、お互いに『幸せ』を感じませんか!?



臨死体験をされた方のお話によると、

死の世界は「安らぎと心地よい世界」なんだそうです。



「死」というイメージは、

今の社会では、とても怖いもの・恐ろしいものだと

感じてしまいますが、



死生観を少し変えて、健全に過ごせるなら、

方向転換も必要ではないでしょうか。




いつお別れの時を迎えても、

愛と感謝でお別れができるように、

「今日、死を迎えてよいかの如く生きよ」

について、考えてみてはいかがでしょうか!?







ニックネーム かのん at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深いですねぇ。若いのに、どうしてそこまで考えられるのか。

私は、魂の永遠というより、生まれ変わりを信じたいです。エアリアルが生まれ変わって、また私の所へ来てくれるように。
Posted by Tanuko at 2012年10月29日 12:14
★tanukoさん★
ご共感頂きありがございます。
いろんなご縁あってこそ、
私の学びに繋がっています。
全てのご縁に感謝です。
生まれ変わり、私も信じていますよ。
形が変わって、また巡り会えると思います。
Posted by かの姉 at 2012年10月31日 12:31
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