2013年04月21日

美味しい食餌とは!?



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ご訪問頂き、ありがとうございます。


最近、動物・人ともに急な体調不良や腰痛の方が増えているようです。


季節的なものも影響していると思われますので・・・

皆様、ご自愛ください。



健康を維持するために食事は大切です。



だからと言って、食べ物が病気を生み出しているわけではありません



確かに、食中毒も中にはありますが、


食べ物による体調不良はとっても少ないんです。




動物が体調を崩した時、多くの飼い主さんは


「昨日の○○が原因かも!?」


と思われるようです。



「このペットフードが悪いのかも!?」


と銘柄を変えてみたり。。。




考えてみてください。


あなたが体調を崩した時、「食べ物が悪かったかも!?」

と思いますか!?


風邪などの原因が、食べ物だと思いますか!?



「何か(感染などを)もらったかな〜!?」

って思いませんか!?




動物たちも同じです。



ほとんどの体調不良の原因は『感染』など、

私たちが防げない事がほとんどです。



なので、あなたが落ち込まないで下さいね。



そして、たまたま前日食べたものが「悪い」と決めつけないでください。



毎日食べていて何ともないものが、急にダメになるなんてこともありません。


(日本人に米が食べれない方がほとんどいないように。)





自信をもってあなたのライフステージにあった食餌を

用意してあげてください。


自信をもって、「召し上がれ〜!」って食べでもらうのが何より大事です。


これがどんな味付けにも増して、美味しさを惹きたてます♪


(自信なさげに出されたレストランの料理って
美味しそうに感じないですよね!?)



動物たちは私たちが思っている以上に、

飼い主の気持ちに敏感です。


不安の少ない生活を送る事が大切だと実感しています。





ニックネーム かのん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

出会いは運命!?




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ミルは私の為に、ウチの子になってくれました。



ミルは家で生まれた子です。



今の私なら、絶対していない選択。


十数年前、当時は全く知識のない我が家、

「子供を産んだ方が、病気にならない」というデマを信じていました。


先代のラブから産まれた10頭の中の1頭がミルです。



家には子犬を残さない予定でした。


もし残す選択をしていても、黒ラブの女の子を予定したと思います。



では、なぜミルがウチに残ったのでしょう!?



実は、小さな病気をしたんです。

生後1か月弱頃、おへそ辺りに膿が溜まりました。


簡単な処置で、すぐに元気になったんですが、

当時の我が家は、この子は病弱だから残そうと言う選択になりました。



その後14年間、病院のお世話になる事はない健康児でしたが。。。^^



と言う事で、我が家にミルが残る事になりました。




今思うと・・・


私の元へ残る為にとってくれた行動だったのだと思います。


私を見守る為に。


そして、私に学びをもたらす為に。




今思うと、ミルは大好きだった祖父のような存在でした。




私たちが動物を選んでいるようで、実は選ばれているのかもしれません。



皆さんは、不思議な出会いありませんか!?





ニックネーム かのん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

食器がヌルヌル



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かのん も どる も・・・

最近、食器がヌルヌルし始めました(涙)


もちろん、私が歯磨きをさぼっていたからです。。。

口臭も少し。。。


忙しくて・・・(言い訳…)




今朝から再開したら、サラサラに戻りました(ほッ)♪



唾液がヌルヌルしている状態は、悪い菌が活動しやすい状態みたいです。



悪い菌が増えるだけならいいのですが・・・


口の中で増殖した菌が、

血液を介して心臓に到達し、心臓病などの原因になることもあるそうです。




食器のヌルヌルは、危険サインです!!!




是非、病気の予防の為に、口内ケアを取り入れて頂きたいのですが、


皮膚病・腎臓病・肝臓病・心臓病など慢性疾患がある子には

治療を補助するためにも、オススメです。





やはり、やればやっただけの結果はあります。


もちろん、やらなかったらそれだけのリスクはあります。



長く続けられる方法で試してみてください。



私も今日から再開します!


(何度も宣言しながら、何度も断念してしまう私ですが。。。)



ニックネーム かのん at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

旅立ちの日に



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旅立ちの日に


白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあの時
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に




この歌、ご存知ですか!?

私も、中学の卒業式で歌いました。


何気なく歌っていたこの歌、

実は大きなメッセージが隠されていました。



ミルが行方不明になってから、

よくこのメロディーが流れてきました。


私にとって、お別れの歌のイメージだったので、

ミルとお別れしたくない!って打ち消していました。



でも、この歌・・・

お別れの歌ではなかったんですね!



動物たちからのメッセージだと思って読んでみてください♪”




どうですか!?



動物が旅立つ時、


こんなメッセージを届けようとしています。



動物たちが望んでいることは、


私たちが未来へ羽ばたくことだと思いませんか!?





ニックネーム かのん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

突然の旅立ち


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突然ですが、

目の前の動物たちとのお別れの準備はできていますか!?


私たちも含め、生き物の死亡率は100%です。

いつ何が起こるか分かりません。



私は、お別れの準備はできているつもりでした。


いずれ病んで看取ることを覚悟していました。
その時を感謝の心で見送る準備をしてきたつもりでした。



実際、先代のラブの旅立ちの時は、感謝の気持ちでお見送りできました。

もちろん悲しい気持ちがない訳ではなかったけど、
それ以上に、感謝の思いが強かったからです。

そして、苦しみから解放された姿を想像できた事が大きかったと思います。



ミルも、そんなお見送りをする予定でした。



現実は、私を「ペットロス」に近い、

悲しみ、苦しみ、不安な世界へ引き込んでいきました。



14歳の誕生日を迎える2日前、

ミルは突然姿を消しました。


もちろん、あらゆる手は尽くしましたが発見へは至りませんでした。

(警察・保健所・クリーンセンター・動物病院・ペットショップ・学校・
広告・貼り紙・警察犬などなど・・・)


2か月以上が経ちましたが、決定的な情報はありませんでした。


この2か月の間、いろんな心の葛藤がありました。


何度も何度も涙がこぼれました。

何もかも嫌になり、すべてを投げ出したい気持ちになりました。

「こんなに探して、なんで見つからないのだろう!?」
自己嫌悪感でいっぱいでした。

度々、急に胸がいっぱいで苦しくなりました。


「魂は永遠。肉体とお別れしても、魂はずっと一緒だからさみしくない」
と頭では分かっていたつもりでした。

ただ、現実はミルの肉体に会うことにこだわっている私がいました。


心にぽっかり空いた穴がなかなか塞がらず、

現実を受け入れられない、受け入れる事を拒否している私がいました。



もちろん、私がどんなに嘆こうと、現実が変わる訳ではありませんでした。



こんな私を支えて下さったのは、

たくさんの方々の『心からの言葉』でした。


友人も、初めてお会いする方、広告を見て連絡下さった方など、

いろんな心温かいメッセージを頂きました。


人生で一番、大勢の方々と関わった2か月間でした。



数日前に偶然読んでいた本に書いてあった一文、

「精一杯探す努力をしても見つからなかったときは、
どこかで元気にくらしていてね』と念を送ってあげるだけでも違います。
たとえ、そこが天国であったとしても、動物たちはその声を聴いています。
あなたの努力と愛情は決して忘れず、たましいの記憶に刻んでいることでしょう」


どこかで元気にくらしていてね

この言葉は私を何度も助けてくれました。



現実的には、ミルは帰って来れなくなったんだと思います。



ただ、心の深い部分では、

私を成長させる為にミルが選択してくれた、

お別れの方法だったのだと今は思います




動物とのお別れの悲しみを体験させてくれました

この経験で、これからいろんな方々のお役に立てるようにと。



人にお願いする勇気。

そして、人の温かさを経験させてくれました


ごちゃごちゃした人間関係が嫌で、殻に閉じこもった部分がある私。

たくさんの方々に支えられている事を実感させてもらいました。



魂は永遠である事

ミルは今も私のそばで見守ってくれてる。

今までのように・・・と思えるようになりました。



今は言えます。


ミル、ありがとう!


ミルが私に残してくれた宝物

私の為に、家に残ってくれた事。(ウチで生まれた子です)

私のことをず〜っと見守っていてくれた事


感謝してもしきれない『』をたくさんもらいました。



ミル、ありがとう




長文、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。




ニックネーム かのん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする